1段楽しました - 日記工房

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1段楽しました

1月の末から2月の頭まで
週末にかけて2回岩手まで出張で出かけていました。

ちょうどあの大寒波の中、
雪の多い地方への移動は大変でした。


2回目の出張が2月3日から2月5日まででした。
車を走らせ名古屋から10時間かけての移動でした^_^;

ちなみに宿は北上駅のすぐ隣の「ホテルメッツ」でした。
駅から近いので、とっても便利です。

キャプチャ00.JPG

HI3D0046.JPG


これは部屋の窓から外を移したものです。

2月3日は移動で1日が終わりでしたが
先に行っているメンバーと合流して

居酒屋で閉店まで飲んで
楽しい時間を過ごしました。


北上市はとっても街が元気に見えました。

とてもあの大地震で被災した街には見えませんでした。
駅の売店の店員さんの話ですと

復興するまで大変なご苦労があったそうです。


棚のものはすべて落ちて酒などビンに入っているものは
すべて割れて、

あげくには電気も使えなくなったそうです。

当時高速道路はボコボコだったそうですが、
あちらこちらで修理の跡が見られました・・・。

ホテルのベットは壁いっぱいまで激しく移動を繰り返し
何かにつかまって身を守る事もできない状態だったそうです。


ホテルの5階にいた掃除のおばさんは
恐怖のあまりに動けなくなったそうです。

たまたまそこに居た
私たちのメンバーの一人が


おばさんを抱えて
階段を降りたそうです。


人間って、自然の力にはまったく無力です。
普段からできる地震への備えは

して置きたいものですね。


北上からそんなに遠くない
太平洋側の

釜石、陸前高田、気仙沼等々では
加えて津波による甚大な被害があったことは

テレビでも大きく報じられ
日本の誰もが知っている事実でもあります。


政府の対応が生ぬるさを感じているのは
私だけではないと思います。

復興が進めば
新しいものは出来ますが

決して失ったものは
2度と戻りません。

被災された方々がもとの
生活に戻ることは不可能でしょうが

せめて、それに近い状態の
生活に戻って欲しいです。

もっともっと手厚い支援が
必要と考えます。

それができるのも
政治家の決断しかありません。

そんな訳で
政治家のみなさん、もっともっと頑張ってください。


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